イタリアでオケとの共演デビュー

2011.11.20 Sunday

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    こんにちは!皆様、いかがお過ごしでしょうか?
    こちらミラノは既に厳冬といった趣の寒さです。
    霧も凄いです。

    事後報告になってしまいましたが、先日の土曜日、ミラノから西に少し行った街、ノヴァーラの教会でモーツァルト・レクイエムのソリストを歌う機会をいただきました。
    題名にも書きました通り、これがイタリアでのオーケストラ共演デビューとなりました。

    指揮は、現在マントヴァの劇場で音楽監督をなさっている、吉田裕史マエストロ。
    オケは、ノヴァーラのコッチャ劇場オーケストラで、合唱団もしっかりとした団体の方々で、それぞれ素晴らしい響きを奏でて、またそこの教会が美しく荘厳な所で、そうした中で歌えることを幸せに思いました。

    パンフレットの画像を掲載しましたが、そこにもある通り、ノヴァーラで行われていたジャパン・フェスティバルの一環としてのコンサートだったようで、武満徹氏の弦楽のためのレクイエムと併せてのチャリティコンサートという形でした。
    たくさんの方々に募金をいただいたようです。

    ソリストは、ソプラノとテノールが日本人、アルトとバスはイタリア人という編成で、皆さん活躍されている方ばかりで少し緊張しましたが、今できる自分の歌を最大限に歌えたのではないかと思います。

    声をかけてくださった奥村氏、全ての共演者、スタッフ、支えてくださっているすべての方々に感謝を申し上げます。
    今後も頑張って参ります。

     
    コメント
    お疲れ様でした。素晴らしい演奏会でしたね。
    またゆっくり話しましょう!
    • by 奥村
    • 2011/11/21 8:44 AM
    ありがとうございました!!
    色々とお疲れ様でした!
    • by takanashi
    • 2011/11/21 8:55 AM
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